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ブルーチップ株式会社

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詳細情報

場所
Tokyo Koto-ku
納入時期
2020-09

オフィス什器で社内風土の一新?サブスク家具で作り出す、老舗企業の新たな改革とは


ブルーチップ株式会社

ブルーチップ株式会社様は、1962年に「日本の小売業と地域の人との絆づくりのお手伝い」を経営理念に、日本で初めてのナショナルスタンプ専業会社を設立しました。アメリカでは既に体系化したスタンプによる販売促進策を、日本の小売業の為にアレンジし、今や誰もが持っているポイントカードの原型となるサービスを提供しました。そして約20数年前よりスタンプ事業をポイントシステム化し販売促進という一つの領域に特化した形で、全国の小売業発展のお手伝いをさせていただいています。

現在では、スーパーマーケットやドラッグストア等のお取引先様に対して、販売促進策の提案の他、ポイントカードのデータ分析、競合調査、出店調査などマーケットリサーチを行うリテールサポートを行っています。

また最近では、お取引先様の為に販売促進領域に限らず、「様々な分野への取組拡大や商品開発」をポリシーに、新たな業務にチャレンジをしています。

今回は「CLAS」を利用した経緯や、社内の声などをブルーチップ株式会社 常務取締役 土橋様からお伺いいたしました。


ー家具の買い替えや新規導入を考えるきっかけは?

弊社のオフィスは同じフロアにグループ会社が3社入っており、個人情報保護の観点から、各社のスペースをセパレートする必要があります。
さらに年に1回人事異動を伴った組織変更を行うので、それに基づいてオフィス内のレイアウト変更を行っています。
それは総務部が主導で行い、今まではあまり物品を購入するのではなく、レイアウト変更がほとんどで、古くて壊れてしまった物や、人員増による追加の物品のみ購入をしていました。

サブスクというビジネスモデルに秘められた可能性に魅力を感じた


ーCLASのサービスに対しての認識や期待はどの様なものでしたか?

什器の導入とは関係なく、弊社でも何か新規で事業ができないかと考えており、今後1つの消費者寄りの考え方として、サブスクというサービスのビジネスモデルに興味がありました。

リースやレンタルとはどう違うのか、サブスクというビジネスモデルの中に支払い方や利益の取り方に面白いやり方があるのではないだろうかと感じ、CLASのサービスにもある程度の期待感を持っていました。

ーサービスの説明や見積を受けて、当初抱いていた認識や期待との相違はありましたか?

導入のしやすさについて、当初の認識よりもさらに期待が膨らみました。
今までは購入したものを資産計上し、償却していくのが当たり前でした。
サブスクを利用すると、資産計上がなくなり経費処理ができます。キャッシュフローにも影響しないため導入しやすいと思いました。

老舗企業だからこその什器に対する課題


ー従来の家具導入はどのようにしておこなっていましたか?

今までほとんど家具の導入というのは行っておりませんでした。
というのも歴史が深い企業ならではという課題で、現在のオフィス内には、いつ購入したかもわからない什器がたくさんありました。
中には、調べると30年以上前に購入した椅子などもありました。

例えば弊社の応接室には、一脚60万円以上する高価な椅子がありましたが、お客様に座っていただくには随分古く汚れも目立っていました。
買い替えも考えましたが、「あまり安価なものではだめだと」なんとなく手を付けにくい社内の雰囲気もありました。かといって、総額数百万円もする家具をキャッシュで購入し、償却することも難しく、社内調整など課題が多すぎました。

ー検討に際して、重視したポイント、および、最終的にCLASに決めていただいた理由を
教えてください。

イニシャルコストが最も大きな理由の1つです。
弊社は、先ほどご説明した応接間だけではなく、働き方改革における会社で働く社員の働き方を変えていきたいというテーマに基づき、オフィス全体のレイアウトと什器を見直さなけばならないタイミングでした。
ところが、新型コロナウイルスが直撃し、テレワークの導入が必然となる中で、デスクトップPCを多く使用していた為に、社内PCの一新など、別案件で計画外の費用が発生していました。
増して、何百万もするような什器を、一気にキャッシュアウトするのは難しい状況に立たされていました。
そんな中で、イニシャルコストが非常に安く、かつ什器を一新できるサブスクという新しいサービスは非常に弊社としてもありがたかったですし、スムーズに意思決定を進めることができました。

サブスクリプションモデルのオフィスを、新たな社内風土を根付かせるきっかけにしたい。


ー会社の空間に求める価値(生産性や社内のコミュニケーションなど)はありますか?

まずはオフィスから社内風土のアップデートを図りたいと考えています。
取引先の大手IT企業等へ赴くとカフェやミーティングスペース等、オフィスの形から現代に沿った自由な社内風土を創出しているのだと毎度感心させられます。

弊社は60年の老舗企業。
だからこそ、そういった最新の企業風土をベンチマークとしていきたいとして考えており、自由なオフィスをイメージとした過ごしやすい環境作りから社内風土を形成していきたいと考えています。
そして目標に対して、いわゆる固定アドレススタイル=業務の固定概念による弊害が根強いのが課題でした。


ミーティングスタイル・プロジェクトスタイルを社内風土として根付かせていきたいとも考えており、案件ごとで業務を行うシステムにするには、固定アドレススタイルをまずは廃止しなければならない。
そのためにはまず第一歩として、ミーティングができるスペースをたくさん作ろうそして、どれほど社内風土が変わるかを見てみたいと思っています。

もちろん一気に社内風土を変えることはできません。
だからこそ、まずは形から変えようと考えたのが、今回の導入につながりました。

限られたスペースを有効活用 働き方に合わせた家具の導入はサブスクを


ーCLAS導入後の感想や、社内の声などを教えてください。

まず現在導入した、小型フォンブースkoloや、間切りを動かすことのできるMTGルーム、個人用のMTGブースなどは予約をとることができない時間帯が発生するなど、非常に好評です。

また仕事をする環境面が、少しづつ変わってきています。
以前は10年以上使い込んだ古い椅子が多かったのですが、今現在は全て交換済みです。
そして交換したからこそ、見えてきた課題があります。

例えば、昔のようにお客さんとの商談という形は無くなりつつあるため、応接間もこんなに広いスペースが必要なのか。
ミーティングスタイルやWEB商談を取り入れるべく、限られたスペースで何ができるのか。
そういった課題に併せて、家具や小物、電気製品などを自由に差し引きできるサブスクサービスは非常に有効だと考えています。


ーCLASのサービスに対するご要望はありますか?

様々な会社でも、世間的にオフィスの形はとても変わってきている、または変えようとしていると思います。
新しいものや新しい形は誰しもよく見えることではありますが、SDGsに基づいた、環境的資源を大切にする御社のサービスにはとても共感を覚えます。
そのため、さらにSDGsの考え方を生かしたサービスを是非とも実現していただきたいですね。

弊社も御社のサービスを利用することで、気軽に環境問題に配慮したオフィス作りができる。
そしてそれが社会貢献に繋がる。
そんな未来を作っていきたいと思います。

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